健じょうと障がいのあいだ


このまえ、私が障がい者であるということを一部のひとにお話しました。
M.Tです。

ピアニストの辻井伸行さんの母親は、盲者には危険であるスキーもかれにやらせたと聞き。

そういう突き放し方、
母子で寄りかからない関係を築くって相当な不安もあっただろうからすごいことだなあと思います。

不器用な私だけれど、健じょう者のひととのあいだに立てればなと思います。
汗やなみだ流したら前に進めるよね。

…年下にひっぱってもらってる信長と生き物係でございまする……。
ありがとう、赤い薔薇の人…。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

だんでらい男
2014年06月09日 23:54
M.Tさんにチラシを頂きました、「人ケチャ」の皆様はじめまして
「だんでらい男」と申します。
メンタル系の障がいをもっていて、それと格闘中です。

寄りかからない関係というのは、きっと
「幸せにしてあげる/してもらう」ではなく、
「自力で幸せになる」覚悟を持つことだと思います。
(どこかの本で読んだことの受け売りですが)

M.Tさんへ:
汗も涙も、生きてるから勝手に流れるんです。
流れるものは、流れた過去になるのです。

長文失礼いたしました。では(^_^)/~
M.T
2014年06月11日 23:02
だんでらい男さん、コメントありがとうございます。

私も本の受け売りですが、
「人生に期待するのではなく、人生に何を期待されてるか」というのがあって、
それは成功体験の少ない自分がいろいろ挑戦して成長することなんじゃないかと思ってます。

それは、今回の「キラキラ降ってきたのを、パクッといけるか、ポロッとしちゃうかは、拾った誰かしだい。」
という台詞に通ずるなあと思います。
思いがけない出会いで人ケチャに関わり、頭がよくないと演劇って難しいなあと感じていますが、あこがれの、観る側ではなく表現する側に立ててうれしいです。

だんでらい男さん、お忙しいかと思いますが、お時間できたらぜひいらしてください。
生き物係
2014年06月26日 23:18
生き物係も頑張らないとね(^o^)v

この記事へのトラックバック